新しい住宅を作ろう!解体工事なら業者に依頼すべき

作業者

自宅を安全に処分するには

工事現場

お金に換えられない安心

昨今では所有している家屋を解体される方が増えています。特に東京や大阪・名古屋などの大都市に多く見られています。家屋の老朽化の問題や、年を重ねるにつれ階段の上り下りが大変になり、腰や膝に負担が掛かるという声も聞きます。そこで家屋を取り壊して住みやすいように平屋に建て替えたり、土地に余裕があればアパートにして、家賃収入を得る、もしくは更地にして駐車場に作り替え、所有者は住まいを施設に変更される方もおられます。そこで所有する建物の解体となるのですが、最近では費用対策のためにDIY(Do It Yourselfの略)が流行しており、業者を通さず自分の手で解体工事を行う方も増えています。大阪府内にもDIY用に必要な機械を販売する会社もあります。しかし解体工事は正しい知識をもって取りかからないと、後々思いもしないトラブルの元になりかねません。個人で行う場合は特に資格は必要ありませんが、手順を誤ったり、安全面を考慮しないと隣接する建物や個人宅を傷付けたり、慣れない作業で怪我をする恐れもあります。特に人体に大いに悪影響を及ぼし、適切な処理が義務づけられているアスベストが建物に含まれている場合もあります。やはり専門資格を持った業者に頼む方が間違いありません。大阪には沢山の解体業者がありますので、見積1社だけにせず、複数の業者と見積を取ります。あまりにも安く見積を出してくるところは、後から追加料金や中間マージンを取られる恐れがあります。まずは解体工事業登録しているかを確認し、建設業の許可証を見せてもらうこと、そして作業員が手がける作業それぞれに資格を保有しているかを確認することも必要です。大阪には解体工事業の組合があり、毎年講習会も行っているそうです。一度相談に乗ってもらうのも良いでしょう。